迷物ブランド講座

宅建倶楽部 >> ブログによらない宅建講師のメッセージ >> その他

更新:平成17年1月

公道での上手な運転

私の書き込みが原因で,宅建倶楽部の掲示板ではここ2・3日バイクやスピードのことが話題になっちゃってるので,今日は「公道での上手な運転」ということで私の考えを勝手に書かせて頂きます。

公道では,常に一定の車間距離を保てることと,止まるときにクッとならないことが,上手な運転と考えます。

特に,止まるときにクッとならないこと,これが完全に出来る人は100人に1人もいないので,練習すると、きっと「あなたは上手」と言われるようになれますよ。

私は昔の仕事の関係で,日本で一番VIPな人(誰でしょう?)を乗せる人から、スムースな止まり方を教わりました。

気を付けて見ていると,荷物を満載した大型トラックなど,止まる瞬間にクッどころかガクッとなりますよネ。

あれはトラックのブレーキの特性もあるんですが,もっともっとスムースに止まれる技術があるんです。

観光バスは結構スムースに止まるのが多いですが(じゃないとお客さんが酔っちゃう),まだまだですネ。

最近ブームのワンボックスカーは下手の代名詞です。
BBSのホイールなんか着けていきがっていてもダメ。

要するに,車が止まる瞬間の時速5キロくらいからのブレーキ操作の話なんですが,これはスキーの基本と同じなんです。
ブレーキを踏む右足の親指の付け根(拇指球)の感覚の訓練です。

私はここ20年くらいバイクでもその練習をしてます。
理想は、四輪車のブレーキを左足でも右足と同じようにスムースに踏めることです。

平成13年7月4日(水)記




教習所は何を教えているんでしょう。
道路上で見本となるべき職業ドライバーのモラルの問題も大きいです。
「モラルが薄いから職業ドライバーになるしかなかった」と言われないようにね。

平成17年1月記




宅建倶楽部 >> ブログによらない宅建講師のメッセージ >> その他