迷物ブランド講座

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ぼく

宅建でメシを食っているので,不特定多数にあてた文章を書く時は,常に,「大多数」を意識しています。
少数(例:法律に詳しい人)は念頭にないです。

こういう態度が一番儲かる!(笑)
この記事を書く時も同じです。

読者の大多数がどういう人達か,完全には知ることができないので,私の主義・主張,経験で「この辺が大多数かな」と思って,文章を書くことが多いです。

あえて言えば,独断と偏見で「私が庶民と考えている人達」が大多数なのです。

そこで今日の本題。

人に読んでもらう文章に,自分のことを「ぼく」と書く人は嫌いです。
ただし,若い人が書くぶんには許せます。

大嫌いなのは,いい歳になっても「ぼく」と書くヤツです。
吐き気がします!
「この人どういう育ちをしたの」,と瞬間的に引いてしまいます。

そういう人の文章は,内容が良さそうだと思っても,「ぼく」という単語を見つけた瞬間に,読むのをやめます。
だから,ホントに内容が良かったのか分かりません。

以上の独断と偏見は,
東京で生まれ育った同年代の庶民の考えです(この判断も独断と偏見!)。


自分のことを「おいら」と書くのも,無理に江戸っ子ぶってて好きじゃないです。
「おいら」を流行らせた北野たけしは,都立足立高校出身ですが,中学・高校から明治大学にかけて自分のことを「おいら」と言っていたか,非常に疑わしいですね!

平成18年4月4日(火)




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