迷物ブランド講座

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更新:平成24年1月20日(金)

出版社の天敵

執筆 → 校正 → 材料の仕入れ→ 印刷 → 製本 → 取次ぎ → 小売

宅建試験の参考書は,他の出版物と同様に上のような工程を経て,受験者のもとに届きます。

CDやDVDも似たような工程を経ます。

その間に搾取される中間マージンは,どのくらいなのでしょうか?

これらの工程をすべて自分でやり,「直販」と銘打って販売しているのが私の教材です。

したがって,出版関係にたずさわる人からすれば「何だこの野郎!」ということになります。

私は出版社の天敵なのです。

そんなワケで,私がどんなにイイ宅建教材を開発しようとも,まともな出版社からの声は一切掛かってきません。

これを寂しいと思う時期もありました。

「俺の本も国会図書館に寄贈され後世に名を残したい」と願ったこともあります。

しかし時代が私を救ってくれました!

業務用プリンターの発達,ブランクCDの価格下落等,全部が理科系技術者のお陰で,出版社に頭を下げないでメシが食えちゃいます。

ホームページを充実させると,たとえ日本が沈没しても,1万年後でも,名が残る予感がします。

まともな出版社から声が掛からなくても,寂しいと思うことは,もうないです。

最近では,心の余裕までできました。

例えば,宅建関連のすべての出版物をホームページ,メルマガ等で紹介し,ひたすら出版社から声が掛かるのを待っている人達を「あわれ」と思えるようになりました。

平成18年10月4日(水)記
平成24年1月20日(金)追記



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