迷物ブランド講座

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更新:平成24年1月20日(金)

「インプット」と「アウトプット」の関係

普通の宅建受験者は,最初に知識の「インプット」を行います。
参考書(教科書・テキスト)を読む作業ですね。

そらからしばらくして,知識の「アウトプット」に取り掛かかります。
問題が解けるかを確かめる作業です。

でも私に言わせれば,もうひと工夫ほしいところです。
「インプット」と「アウトプット」は,分けて考え過ぎると不合理につながります!

理想は,「インプット」と「アウトプットを同時に行うことです。
できれば同一著者で…。

だから宅建ファンタジスタの教科書は,「インプット」と「アウトプット」が同時に行えるようになってるわけです。

もっとも,市販の教材も予備校のカリキュラムも,「インプット」と「アウトプット」をわざと区別しています。
そのほうが儲かるからです。

だから受験者の皆さんも,当然のように「インプット」と「アウトプット」を分けて考えてしまい,何の疑問も持たないように洗脳されています。

ここで私だけが理想論を言っても始まらないのは,十分承知しています。
そこで,誰でも見れる宅建の迷物図書館のコンテンツは,世間一般に従って,「インプット」と「アウトプット」を分けて表示しているわけです。

でも本当は,「インプット」と「アウトプット」を分けて考え過ぎると不合理につながるんだよ! ということはぜひ覚えておいてもらいたいです。

平成18年11月26日(日)記
平成24年 1月20日(金)追記




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